コミュニケーション能力も大事な能力の1つ





可能性が見いだせるか否かは当然大事ですが「社会性・社交性に問題があるという印象を持たれる人も厳しい」です。集団の中でのコミュニケーション能力も大事な才能の1つです。


合格ラインにのる考え・発想・表現力があれば、最終的には「その人の持つキャラクター・その人の放つ空気感・コミュニケーション能力」が合否を決めます

 気づいていなくても影響すること





格ラインにのる考え・発想・表現力があるという前提でのことですが、それでも「なんかいまいちだよなぁ」という人がいます。言ってることの内容が悪いわけではないのに、なんかピンとこない。


18歳くらいだと既に気づいていると思いますが、同じこと(内容)を言っても、その印象は、それを話している人によって変わってきてしまいます。


場合によっては「多少内容は荒いんだけど勢いを感じられる人」と「内容には問題ないけど、なんかいまいちなんだよねぇという人」では、前者が採用されることなんて、受験に限らず社会のあらゆる分野で起こりえることなのです。

 期待値・空気感は何から生まれる?





自信を持てない人・楽しめていない人の目には、目に力がなく目が泳いでいます。そういう状態から発せられる言葉には人を惹き付ける「力」が表れてこないため良い評価につながりづらいです。


一方、自信を持っている人・楽しめている人の目は、目に力があり・目がイキイキしており・目がキラキラ輝いています。そう言う人が発する言葉には「力」があり、聞いていて惹かれてきます。


模擬面接をしているとわかるのですが、何かに一生懸命になっている人は「目に意思があり」「目に力がある」んです。そういう人と話していると、聞いている側は楽しくなってきます。それが「期待値」なんです。


そういう風に話している人との会話は、聞いている側が自然とその人の世界に引き込まれていきます。


ニコッと、明るく、元気よく、好奇心の強い目・いきいきした目で、目をキラキラさせて・自分のやりたいことをコミュニケーションを楽しいみながら、きちんと伝える。


それでOKなのです。