面接時に使う資料


【全入試方式共通】
   ◉ 面接票  
   ◉ 調査書  
       
【写真学科】
   ◉ アンケート 写真学科は上記の面接票・調査書以外にアンケートも面接時の資料として使用されます。
      アンケートには「好きな写真家5人」「最近行った写真展」「持っているカメラ」等々の記入があります。
       
【上記以外に使用する資料】
   ◉ 写真学科 写真学科の日芸オーディション2日目・一般推薦・校友子女・編入転部試験では写真作品持参です。
   ◉ 演劇装置コース 演劇装置コースの付属推薦・一般推薦・校友子女・一般入試では自作作品持参です。
   ◉ 演劇学科 演劇学科の日芸オーディションの最終試験に進めた者は自己PRチラシ(A4)の事前送付があります。
       
 面接票


※画像をクリックすると拡大表示されます。




 面接票を書くタイミング


【日芸オーディション】
   ◉ 映画学科 AO1次試験前に自宅に郵送されてきて記入済みでAO1次試験当日に持参します。
   ◉ 映画学科以外 AO試験当日に試験会場で配付され記入させられます。
       
【全推薦入試】
   ◉ 映画学科
自宅に郵送されてきて記入済みで試験当日に持参します。
  映画学科以外 試験当日に試験会場で配付され記入させられます。
       
【一般入試】
   ◉ 写真学科 試験当日に試験会場で配付され記入させられます。
   ◉ 写真学科以外 自宅に郵送されてきて記入済みで試験当日に持参します。
       
【写真学科の面接票・アンケートの記入方法について】
    写真学科の面接票・アンケートは試験当日に配付・記入なのですが、昔は「何も見ずに記入」だったのですが、ここ数年は「メモや手帳等を見ながら記入しても良い」になっていました。ですが2017年度入試では一般入試も含め全ての入試方式で「何も見ずに記入」でした。思うに2017年2月実施の一般入試でも「何も見ずに記入」だったのは2017年2月一般入試の受験者数が前年比(2016年2月一般入試比)で大幅に増えたので「差が出るように」戻したのかと推測できます。
       
 面接票に書く内容





面接票に書く内容は自分で考えることです。


「自分の頭で」「自分の言葉」で考えるという作業に意味があるのです。


自分の頭・自分の言葉で考えるという作業をしないと(その過程で、自分の思ってること・感じてることを言葉にすることは案外難しいということを実感していただく)、模擬面接をしても「丸暗記型」になってしまいます。


日芸の面接で必要なことは、丁寧な言葉でも正しい答えを求めているわけでもありません。


この意味は、正しい答えを答えてはいけないと言っているのではなく、こう答えた方が模範的解答だろうと考えて答える必要はないということです。


面接をする側は、その人がどんなことに興味があって・どんなことを感じていて・どんなことをやりたいのかを、会話から感じたいだけなのです。